輪廻楼二周年特別企画−02




*初恋はいつ?性別は?今までの付き合った人数と経験人数も教えてください


「おー、これは気になるとこやな。ほんまの事言うんやで」


三「初恋など記憶に無いが当然女だ。付き合ったトータル数も覚えていない。だが、大して愛していた訳ではない。経験と知識の一環と言ったところか。経験人数は二桁だ」
「男と付き合った事はないんか?」
三「ない。他人のペニスなど出来れば見たくもないな。もちろん、恭一は別だ」


幸「うーん、僕は・・・初恋は中学生の頃で男の子です。初めてお付き合いしたのは別の人で高校生の頃。今までに付き合った人数ですか?1・・2・・3・・・7人くらいだと思います。経験人数は・・・ハハハ・・・男なんで、その・・ね」
三「なんだそれは。つまり、付き合った奴以外ともしていたという事か」
幸「そりゃ、だって。でも春海さんだって・・・」
三「俺は据え膳は食う主義だ。付き合うのも面倒だったからな。一夜の相手を探していた恭一のとは違う」
幸「うっ・・・(なんか怒ってる・・・」


ク「初恋は幼少期の頃だったと記憶する。大人の女性の方だ。今までに交際した人数は15名程度だろうか。経験人数も同数だ」
北「そうなんですか!?もっと、多いのだと思っていました」
ク「身体だけの関係を持つ趣味は持っていない」
北「・・・(なんだが嬉しい)。私は、初恋は小学生くらい、女性です。付き合った人数、経験人数共にレイズだけです」
「清いなぁ。そない処女守って、乙女やなぁ」
北「たまたまです!たまたまそのような機会がなかっただけで別に守ってた訳じゃっ・・・」


中「初恋はいつだったかな。8歳くらいか?良くしてくれてる組の兄貴の姐さんだったな。よく考えたら人妻だな。付き合った人数?一々覚えてねぇな。やったのもだ」
湯「・・・そんなに多いんですか?そりゃぁテクニックは凄いですけど。俺なんなの多分出来ないし・・・俺は、初恋は小学生の時、同じクラスの女の子です。付き合った人数は4人くらい。経験人数も同じだけです。あ、女性です。男は学さんしか知りません」
中「亮太女知ってんのか。なんか、腹立つな」
湯「な、そんな。27の男なら普通です。それに、そんな事、学さんにだけは言われたくないです」


遠「初恋なんざ覚えてねぇ。そもそも恋した記憶ってのがねぇ。付き合った人数もやった人数も一々覚えてられるか。ただ、告白つうもんも記憶にねぇから、付き合った人数は0かもな」
実「みのね、ゆた。はつこい。みの、ゆただけ」
遠「・・・可愛いな、癒されるし、実は・・・」(抱きしめ
実「へ?」


益「初恋ね。あったねぇそんな時期。女性だよ。男で好きになったのは和人だけだからね。交際人数も経験人数も、カウンターがついてないからわからないや」
上「(解らないくらい経験あるんだ、やっぱり)僕は・・初恋は高校生で男でした。その時ゲイって自覚して。経験人数もお付き合いした人数も・・・益田さんだけです」
益「なら、和人は生涯俺しか知らないという事になるね」
上「あっ・・そ、その・・・」
益「ん?それは不満かな?」
上「いえっそんな、まさかっ」(赤面


村「初恋なんや忘れたわ。けど、まだかも知れまへんな。僕、まだ本当の愛いうもん、知らんのかもしれへんわ。お付き合いした、いう記憶もありまへんしな。狗やったら常に何匹か飼ってますけど、あれは狗やし。経験人数やて?なんや、そないに無粋なもん、聞いたらあきまへんわ」(ニッコリ


「なんや両極端な結果になった気するなぁ。ま、しゃないな。ちなみに俺も学と似たようなもんやな。さ、次や」



*恋人と二人共お休みです。何処で何をしたいですか?


「甘い質問やなぁ」


三「今年度から恭一と休みは一緒だな」
幸「けど、春海さんがお休みじゃない日多いよ。働き過ぎじゃない?大丈夫?」
三「問題はない。それに、この質問の趣旨はそう事ではないだろう」
幸「そう、だけどさ。・・そうだな、春海さんとお休みが一緒なら・・・纏まった休みならまた旅行とか行きたいな。海外・・南国とか憧れるかな。春海さんは?」
三「決まっているだろ」
幸「なに?」
三「一日ベッドで過ごす、だ」
「お熱いなぁ。せやけど、それいっつもの休日やないんか?」
幸「(確かにそういう日結構ある気がする・・・)」
三「普段と違う風にしろとは言われていない」


中「俺もそれが良いな。一日亮太とベッド」
湯「俺は嫌です。俺はそうだな・・普通のデートしてみたいです。映画見て、買い物して、とか。・・・学さんとだったら目立つかな」
中「そんな事がしたかったのか?ンなくらいならいくらでも叶えてやる」
湯「でも護衛の人も一緒ですよね?」
中「まぁな。襲われる方が嫌だろ?」
湯「そりゃぁ・・まぁ」


遠「一日休みか。実はどうしたい?」
実「みの、ゆたといたい」
遠「そりゃぁ解っている。俺と何処で何がしたいかって聞いてんだ」
実「ゆたと?・・・、・・・・・、・・・」
遠「飯食いに行って、ベッドだな」
実「うん。みの、それがいい」
「それもいつものパターンじゃねぇか」
遠「実の思考範囲は広くないので仕方がありません。俺の希望は実が喜ぶ事、なので間違いではないです」


ク「一日直哉と一緒の休みか。是非デートに誘いたい。私はまだ直哉の全てを知らないので、直哉の好みをもっと知れたらと思う」
「つまり何がしたいねん」
ク「直哉の喜ぶデートがしたい。まだそのプランは出来ていない」
「それ質問しとるんやんけ。まぁ、えぇわ。直哉は?」
北「貴方にファーストネームで呼ばれる筋合いはないです。・・私は、私はレイズが案内してくれるなら、どこでも構いません・・」
「どこでもとかあかんわ。「何処」がえぇねん」
北「・・・考えた事も、経験もないので、何処へ行くべきか図りかねます。ですが、ただ私の趣味だけで良いなら美術館などに一緒に訪れてみたいです」


益「和人と休みが一緒ね。俺としては和人と一緒ならなんでも良いけどね。家でDVD見るのもボウってするのでも構わないけど、出かけるならデートスポットらしいところにわざわざ行くのも良いね」
上「デートスポット、ですか?」
益「そう。千葉のテーマパークだったり、横浜のショッピンクセンターだったりね」
上「でっでも、そういうところってカップルばっかりじゃ・・・」
益「そりゃぁデートスポットっていうくらいだからね。俺達もカップルなんだから、何も問題はないんじゃない?」(ニッコリと


村「僕は恋人が居れへんさかい。一人寂しく狗とでも戯れときますわ」
「せやったら狗とでかまへんで。狗と何したいねん」
村「何?・・・何でっしゃろなぁ。改めて聞かれると難しいですけど、散歩とか躾とかやおまへんか?場所は何処でも構いまへんえ。ホテルでも、公園でも、街中でも」
「郁、捕まんなよ。現行犯やったら身代わり立てられへんねんからな」



*現在の恋人の、過去の人より良い所を教えてください


三「比べるまでもない。全部だ」
「全部はあかんねん。ほれ、ここ見てみ。『全部はナシです』書いてるやろ」
三「面倒だ。有りすぎる」
「せやったら一個、一番のんでえぇで」
三(じっと幸田を上から下まで何度も見)「・・・可愛いところだ。外見も内面もな」
幸(赤面)「そ、そんな、僕は別に・・・」
三「そういうところだ」
幸「・・・。えっと、僕は、やっぱり自信家な所かな。春海さんの堂々としていて、尚且つそれに見合った実力がある所です」
「『自信家』って褒め言葉か?」
幸「え!?違うんですか?でも僕は褒めてるつもりで・・・」


中「全部はダメなのか。ならそうだな、尻尾巻きながらでも俺に食って掛かって来るとこだろうな」
湯「そんな事ですか?学さんの言動や行動だったら、誰でも言いたくなりますよ」
中「言いたくてもな、実際俺に言って来る奴は少ねぇんだよ。亮太はなんだ?」
湯「俺ですか・・・」
中「全部はダメらしぃぞ」
湯「初めからそんな事言いません。そうだな、うーん。おっきいところ、とか」
中「おっきい?何がだ?ん?」(ニタニタ
湯「べっ、別に変な事じゃないです。身長とか、体格とか、そういう外見な面でです」(赤面


遠「真っ直ぐな所だ。裏も表もない、言葉を言葉のまま受け取るような、そんなとこだな」
「言葉を言葉のままに、な。大人になると難しくなるからなぁ。・・・実、実には特別質問だ」
実「とくべつ?」
「『遠藤さんの何処が好きですか?』やってよ」
実「みのね、ゆた、やさしいとこ、すき。あとね、ギュしてくれたりちんちん触ってくれるのもすきー」
遠「実」
実「へ?ゆた、なに?」
「・・・確かに、こりゃ可愛いな。稀少な動物みたいやわ」


ク「直哉は、今まで出会った誰よりも綺麗だ。内面ももちろんだが、一番に目を惹かれたのは容姿だ」
北「(もっと綺麗な人なんていくらでも居るのに・・・)私は、その、包み込んでくれるような・・・その、行動や言葉が・・・その・・」
「見た目が好き言うんやったら、直哉が老けたらどないすんねん。ハゲたり」
ク「年を取っても直哉はきっと綺麗だ。身体が衰えようが、直哉はきっと己を保つ努力をしてくれるだろう」


益「今まで俺の周りに居なかったタイプだからね。全部、なんだけど全部はダメなんだ。そうだな、顔も身体も声も、甘える仕草も、それから・・・」
上「そ、そんな、もういいです」(真っ赤
益「そう?とにかく、全部好きだからね、和人」
「なんやずるいな」
益「どこがです?俺は和人さえ止めなければ一つづつ説明付きで言えますよ」(ニッコリ
上「っ・・・。(赤面)僕は、ゲイでも恥ずかしくないって思わせてくれるところでしょうか。今まではコソコソ誰にも自分の性癖を言えずにいましたから、益田さんのそういう気にしないところに随分と救われています」


村「酷いわぁ。また一人モンの僕が答えられへん質問やおまへんか」
「そう言うたんな。元々カップル向きに質問募集したんやから。そや、やったら今特別な狗はおらへんのか?」
村「おりまへんな」(即答/ニッコリ



*受けくんに質問です。SEX中、こうされると困るなぁ・弱いなぁというのはありますか?


「おー色っぽい質問やな。恥ずかしがらんと赤裸々にいってみよか!」


幸「えっ。えっと・・・耳、弱いです。耳攻められたら困ります。それ知ってて春海さんは・・・」
三「そりゃぁ、弱いと知っているなら攻めるだろ」
幸「でもそこばっかりされると集中出来なくなる・・・・
三「訳がわからなくなる恭一は一段と可愛いぞ」


北「それほど、その、経験がないので解りかねます」
ク「残念だ。私も是非聞いてみたかったのだが」
北「なっ・・その・・えっと」
「直哉。そういう時は『探してください(ハート)』言うとけ」
北「そんな事言える訳ないです!」


湯「えー言うんですか」
「嫌そうやな」
湯「嫌です。なんで学さんにわざわざ弱いところ教えなきゃ・・・」
中「目星は付いてるぞ。亮太は首筋と裏筋だろ?」
湯「なっどっ・・・どうして」
中「そりゃぁ何回犯ってると思ってんだ?亮太は俺の弱いとこなんか知らないだろうけどな」
湯「・・・知らない、ですけど・・・」
中「えっち中、そんな余裕無いもんな、亮太は」


実「?へ?」
遠「実、身体のどこ触られたら気持ちいいんだ?」
実「ちんちん」
遠「他でだ」
実「うーん。・・・・、・・・。ゆたぁ、おもいだせないから、おもいだすから、えっちして?」
遠「後でな」


上「えっと、あの、益田さんの手の感覚が、その、好きで。だから、身体触られるのとか、好きです」
「触れられるって漠然としてんな。何処をや?ちんこか?」
上「違います!いえ、その、そこも嫌いな訳じゃないですけど・・・えっと」(尻窄み


村「追い縋られたり、懇願、特に射精を心底乞われるいうんは、素敵やね」
「なんや質問趣旨と違う気すんねんけどな・・・」



*攻めくんに質問です。SEX中、受けくんのこういうところが可愛くて堪らないという仕草や、特にキスしたくなる部分はありますか?

三「感じている時の顔は可愛いな。瞳を潤ませて眉を下げて。もっと乱れさせたいと感じさせる」
幸「そんな・・のですか?」
三「あぁ。キスをしたくなるのは顔だな。額も目尻も頬もだ。指はキスというよりも食べたくなる」
「指食べるんか?なんや厭らしいなぁ」(からかい


ク「普段のクールな雰囲気からは想像も出来ない甘やかな声音や仕草だろうか。恥らう様子など、乙女のように愛らしい」
北「すみません、いい年してそんな・・・」
ク「何を言っている。私は褒めているのだ。キスをしたくなるのは唇と背中だろうか」
「20も半ばの男に『乙女』は褒め言葉ちゃうやろ」
北「貴方もさっき言いましたけどね」(睨みつけ


中「腰突き出して誘って来る仕草だな」
湯「そんな事、してません!」
中「無意識にしてるんだよ。疑うんだったら今度ビデオにでも撮っててやろうか?ん?」
湯「絶対、止めてください」
中「キスしたくなるのはなぁ、太ももだな」


遠「ストーレートな睦言だな」
実「むつごと?」
遠「実気持ちいっていってるやつだ。恥じらいの無さもここまで来ると逆に厭らしいんだよ」
実「んー。みのも、はずかしいときある」(ムッとしたように唇を尖らせ
遠「そうか?恥ずかしかったら恥ずかしいって言えよ。・・・キスか。目元とか顔だな」

益「初々しい反応かな。恥らった仕草とか、そのくせ我慢の弱いところとか。恥ずかしいと言いながら、涙を流して足を広げて『入れて』と言われたら大抵の男は理性をなくすんじゃない?」
上「(初々しさ・・・無くなっていったらどうなるんだろう。ちょっと心配)」
益「何せ今までの相手は玄人が多かったからね。ヴァージンでしかも素人なんて、それだけで俺にとっては希少だよ」
上「(玄人さんまでにはならないから、大丈夫、かな・・・)あの。僕、涙流してそんな事してるんですか?快感に弱いっていう自覚はあるつもりなんですけど。初めて知った人の温もりっていうかその」
益「しているよ」(笑顔で「キスねぇ。意識した事がないからわからないな」


「えぇなぁ恋人って。俺にも可愛い子現れへんかなぁ。出来たらキュルンとした子がえぇなぁ。性別に拘りはないけどな。
  とりあえず全員にの質問は休憩や。次は個人やな。言うでも個人はごっつう少ないんやけど」





  
*目次*